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東京都西東京市下保谷1-8-5(2016年8月末新園舎竣工)

 TEL: 090-2638-2100

 

お母さんの声

平成26年10月現在、2歳児クラスに在籍し、来年度3歳児クラスに進級するお子さんのお母さんからのコメントです。

KHちゃん・KHくんのお母さんより

 わが家の双子は満2歳クラスの時からお世話になっています。通う前にどんぐりさんの子どもたちを公園で見かけたことがありました。まだヨチヨチ歩きの双子を連れ遊んでいると、元気な声でおしゃべりしながら歩いてくる子どもたちがやってきました。大きなこいのぼりを持って、先生が走りまわると、その後ろを転がりながらも走りまわり、笑い声わあげているみんなが本当に楽しそうで、なんて素敵な光景なのだろうと感じました。

 その後、どんぐりさんのブログを見つけ、あの時の子どもたちがここに通っている子どもたちだったと分かり、体験入園をし入園を決めました。

 どんぐりさんには、広い園庭や遊具はありませんが、保谷の自然の中で、子どもたちがもっている感覚や感情をいっぱい発揮し、遊びを発見しています。先生方は、子どものやりたい事を、一人一人の力を信じて見守ってくれています。

 そんな環境の中で、五感をフルに活用して過ごしてきたうちの双子は、お迎えの時、とっても可愛いピカピカの表情をして戻ってきます。そして、その日の出来事を一生懸命伝えてくれます。

 かけがえのない今を、大好きなどんぐりのみんなに囲まれて、真っすぐに過ごしていってほしいです。

Rくんのお母さんより

 2歳半からどんぐりころころに通い出し、びっくりするくらいご飯を食べるようになりました。また、怖くて踏みつぶしていた虫を触って、うれしそうに「つかまえられるよ!」と私に報告したり、「この道、お友達や先生と通ったね。」と楽しそうに話してくれたり、お友達の名前を教えてくれたりします。

 

 通い出しの頃は毎日泣いてしまい、心苦しい事もありましたが、だんだんと泣かなくなり、嬉しそうに話す姿を見ると、2歳で自分で自分の世界をつくり、すごいなあと思い、また、通わせてよかっと思いました。

KAちゃんのお母さんより

 娘は1歳台から歩くのが大好きだったので、2歳過ぎてすぐにどんぐりころころに入りました。それまでも散歩中にポスターを見たり、どんぐりの子どもたちを見かける事があり、とても楽しそうだったので…。

 実際にすぐに馴染んで、公園での泥遊びで腰まで泥水に浸かり、ドロドロの服をビニール袋に入れて帰ってくると、「ゲゲ…」と思う反面、自分が一緒だったら絶対止めてしまうので、のびのびと遊べて楽しかっただろうなと嬉しくもありました。

 気になる事があって、先生に電話したりお迎えの時に質問したりすると、大変丁寧に子どもの様子を思い出したりしながら答えてくださいます。少人数で子ども一人一人の思いや関わりを大事にされているのが伝わり、安心感があります。手や口を出し過ぎず、一歩引いて見守る事の大切さを自分も学びました(ついつい、手も口も出してしまうのです)。

 来年度3歳児クラスに進みます。畑での作業で、種まきから水やり、草取りなどちゃんと定期的に世話をして育て、収穫をするというのはなかなかできない体験です。いろいろな事を学ぶのだろうと楽しみです。

KOちゃんのお母さんより

 娘はどんぐりころころが大好きです。毎朝起きると、第一声が「今日はどんぐりさんの日?」。

 2歳になり入園した当初は、大丈夫なものか心配でした。入園前の体験時には、部屋に上がらず玄関でお弁当を食べたり、人が近づいただけで泣き叫びと、とても甘えん坊でした。入園後も数回親子で通ったりと、人と触れ合うことを極度に怖がっていました。

 もうすぐ入園して9か月程経ちますが、自然いっぱいの中、お友達や先生方と一緒にお散歩したり、公園で遊ぶ事を本当に楽しんでいるようです。お散歩を通じて、季節を感じている事も嬉しいですし、とても貴重な経験だと思います。

  とてもマイペースな娘ですが、いつもあたたかい目で見守って頂き、先生方には感謝しております。ゆっくりですが、ひとつずつ出来る事も増え、人とのふれ合いにも慣れてきたようです。

 これからどの様に成長していくのか楽しみです。

SIくんのお母さんより

 どんぐりころころに通うようになり、息子はまず体力がつき、体も丈夫になり、ごはんもよく食べるようになったように思います。そして一緒に外を歩くと、植物や虫はもちろん、私には見つけられない小さなもの、空、暑さ寒さ、様々なものに気づき話してくれます。「外」というものを全身で感じ、楽しむ姿は親として喜ばしい限りですし、公園で遊ぶことだけではなく、そこまでの道のりも楽しんでいるのだなと日々実感します。

 また、少人数での集団生活にも、大きな意味があると感じます。見て!と言った時に見てくれて聞いてくれるだけでも、子どもは満たされると思うのです。また、目、耳が届く距離でひとりひとりの好奇心を尊重してくださる先生方のまなざし、接し方が子どもたちを安心させ、信頼しているからこそ、のびのび遊ぶことができているのだと思います。これらは、大人数ではなかなか難しいことですし、少ない分お友達との結びつきも強いように思います。

 そして、自然や地域の方々とふれ合いながら変化に富んだ遊びをさせてもらえるのも、どんぐりころころの良さであり、他にはないことだと思います。

 週2回通わせてもらっていますが、毎回、今日はどんなことを話してくれるのかとお迎えが楽しみです。

 

Sくんのお母さんより

 どんぐりさんに入園する前は、遊びに連れ出しても他の子がたくさんいるだけで、「いっぱい、いっぱい!イヤー!」と怖がったり、親が常に側にいないと不安げで遊べないような息子でした。外に遊びに出ても、他の子がいたりいなかったりで顔見知りの子といつも遊べる訳でもありませんでしたので、同じお友達と過ごす時間が多い方が息子にはいいのかな、不安も少なくなるかな、と考えていた頃、もともと自宅近くで、どんぐりさんの案内を目にすることも多くあったので、息子も2歳になったら是非入園させて、同年代のお友達と遊ぶ楽しさも知って欲しいと思うようになりました。

 手を洗う、服を脱ぎ着する、靴をはく、お弁当を一人で食べる…、色々なことがまだうまくできる訳ではなかったので、一人で家と違う環境に入れるには勇気がいったのですが、入園して約半年経った今、息子は親の心配をよそに、楽しそうにどんぐりさんに通ってくれています。

 思う存分大好きなお散歩をして、興味をもったものに触れさせてもらえて、家では「汚れる-!」とやらせてもらえないこともたくさん経験しているのでしょうね。真っ黒になって帰ってきます。同じ日に通っているお友達のこと、先生に言われたこと、その日の出来事、色々と話してくれるようになりました。

 生活する上での基本的なことも周りに刺激されてか、少しずつ上手にできるようになってきましたし、もちろん、公園等で他の子がたくさんいても怖がることはなくなり、むしろ、自分から真似をしたり声をかけたりして、一緒に遊べるようになりました。どんぐりさんに通い出して成長を感じることは多々ありますが、このことが一番大きな成長ではないかなと感じています。

 来年度は幼稚園に通う年齢になりますが、息子はまたどんぐりさんでお世話になることを決めました。今までも先生方、お友達には本当に感謝ばかりですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

くんのお母さんより